IT資格用語解説ITパスポート試験・ユーザーインタフェース(UI)
静電容量方式
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用語解説
静電容量方式は、指が画面に近づいたときに生じる電気の量(静電容量)の変化を検出して、触れた位置を判定するタッチパネルの方式です。
■ 試験で押さえるポイント
スマートフォンやタブレットで広く使われ、複数の指での操作(マルチタッチ)に対応しています。
手袋をしていたり、絶縁体のペンを使ったりすると反応しません。
■ 選択肢での判断ポイント
静電容量方式は電気の変化、感圧式(抵抗膜方式)は押す圧力で位置を検出します。