確認応答(ACK)
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用語解説
確認応答(ACK)は、受信側が、どこまでデータを受け取ったかを送信側に知らせる仕組みです。
■ 試験で押さえるポイント
TCPのACK番号は、「次に受け取りたいシーケンス番号」を表します。
途中のデータが抜けると、受信側は同じACK番号を繰り返し返し、送信側はそれを手掛かりに再送します。
ACKは受信側のTCPが受け取ったことを示すだけで、アプリケーションの処理が終わったことは示しません。
■ 過去問での着眼点
ACK番号は「ここまで受け取った」ではなく「次はここから欲しい」という意味です。
例: 1000番から500バイトを受け取ったら、ACK番号は1500です。