課金方式(固定・従量・逓減・逓増)
更新日:
用語解説
課金方式は、ITサービスの利用者に費用を請求する方法です。固定課金、従量課金、逓減課金、逓増課金などがあります。
■ 試験で押さえるポイント
逓減課金は、利用量が増えるほど単位当たりの料金が下がる方式で、利用を促したいときに使います。
逓増課金は、利用量が増えるほど単位当たりの料金が上がる方式で、使いすぎを抑えたいときに使います。
課金によって利用部門が費用を意識し、無駄な利用を抑えられます。
■ 過去問での着眼点
逓減課金のグラフは、利用量が増えるほど傾きが緩やかになる、上に膨らんだ曲線です。直線は従量課金、水平な線は固定課金です。