RADIUSとDiameter
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用語解説
RADIUSとDiameterは、ネットワークへの接続の認証、認可、アカウンティング(AAA)を集中して管理するためのプロトコルです。
■ 試験で押さえるポイント
RADIUSは、IEEE 802.1XやVPNの認証で広く使われ、UDPを使います。
Diameterは、RADIUSの後継として作られ、TCPやSCTPを使い、信頼性と拡張性を高めています。
携帯電話のネットワークでは、Diameterが使われています。
■ 過去問での着眼点
UDPを使うRADIUSと、TCP・SCTPを使うDiameterを区別します。
例: 無線LANのアクセスポイントがRADIUSサーバに問い合わせて、社員の認証とアクセスの記録を行います。
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この用語に関連する過去問
令和2年度 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問19
RADIUS
令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問8
RADIUSによる認証とアカウンティング
平成30年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問17
IEEE 802.1XとRADIUSによる無線LAN認証
令和5年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問14
無線LANの暗号化規格
令和6年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問17
IEEE 802.1Xのシステム構成
令和6年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問1
AAAフレームワークの構成要素
令和7年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問17
IEEE 802.1Xが規定するもの
令和3年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問15
無線LANの暗号化通信規格