IoTマルウェアMiraiとTelnetへの攻撃
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用語解説
Miraiは、初期パスワードのまま公開されたIoT機器などへ侵入し、ボットネット化するマルウェアです。
■ 試験で押さえるポイント
試験で押さえるポイント TCP 23番ポートは遠隔操作用のTelnetで使用されます。
Telnetは通信を暗号化しないため、インターネットへ公開すべきではありません。
MiraiはTelnetなどを探索し、既定または推測しやすいID・パスワードで侵入して機器をボット化し、DDoS攻撃へ利用します。
初期パスワードの変更、不要ポートの閉鎖、SSHへの移行、ファームウェア更新、外部公開範囲の制限が基本対策です。