つながる世界の開発指針 / IoT 開発におけるセキュリティ設計の手引き
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用語解説
つながる世界の開発指針/IoT開発におけるセキュリティ設計の手引きは、IoT機器のメーカーが、企画から設計、実装、出荷までの各段階でセキュリティを組み込む方法(セキュリティ・バイ・デザイン)を示したガイドラインです。
■ 試験で押さえるポイント
初期パスワードの変更を強制するなど、IoTに特有の課題への対策を示しています。
脆弱性が見つかったときに、遠隔で更新できる仕組みを用意することを求めています。
出荷後の運用や、廃棄のときのデータの消去まで考えます。
■ 過去問での着眼点
設計の段階からセキュリティを組み込む考え方である点を押さえます。
例: ネットワークカメラの初回の起動時に、初期パスワードを変更しないと使えないようにします。