リフレクション攻撃と増幅攻撃(NTP・DNS・Smurf)

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用語解説

リフレクション攻撃と増幅攻撃は、送信元のIPアドレスを標的に偽装して第三者に要求を送り、その応答を標的に集中させるDoS攻撃です。

■ 試験で押さえるポイント

  • NTPやDNSのように、小さな要求に大きな応答を返すサービスを悪用すると、通信が増幅されます。

  • UDPは送信元を偽装しやすいため、悪用されます。

  • Smurf攻撃は、pingをブロードキャストアドレスに送り、多くの応答を標的に集中させます。

問題画像

■ 過去問での着眼点

第三者から返すのが反射、応答が要求より大きくなるのが増幅です。誰からの問合せにも答えるサーバを放置しないことも対策です。

例: 攻撃者が標的のアドレスを送信元にしてDNSサーバに問い合わせると、大きな応答が標的に届きます。

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