情報資産台帳
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用語解説
情報資産台帳は、組織のすべての情報資産を洗い出し、名称、管理者、保管場所、重要度などを一覧にまとめた台帳です。
■ 試験で押さえるポイント
機密性、完全性、可用性の観点から、それぞれの資産の重要度を記録します。
何を守るべきかを把握する、リスクアセスメントの第一歩です。
資産の追加や廃棄に合わせて、定期的に更新します。
■ 過去問での着眼点
台帳がなければ守るべき対象が分からず、リスクアセスメントを始められません。
例: 顧客データベースを「機密性:高、管理者:営業部長、保管場所:社内サーバ」のように記録します。