IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・リスクの種類
ハザード(Hazard)
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用語解説
ハザード(Hazard)は、リスクマネジメントで、ペリル(損害の直接の原因)が起こる可能性を高めたり、被害を大きくしたりする背景の状態や要因です。
■ 試験で押さえるポイント
物理的なハザードは、燃えやすい物を置いているなどの物理的な状態です。
モラルハザードは、保険に入って安心し、注意を怠るような心理的な要因です。
ペリル(直接の原因)と、ハザード(背景の状態)を区別します。
■ 過去問での着眼点
火災がペリルなら、燃えやすい物の放置がハザードです。原因と背景を区別します。
例: OSを更新していない状態や、パスワードを付箋に書いて貼っている状態は、攻撃の成功を高めるハザードです。