IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・Web
CGI
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用語解説
CGI(Common Gateway Interface)は、Webサーバが受け取った要求を外部のプログラムに渡し、その出力を応答として返すための仕組みです。
■ 試験で押さえるポイント
Webサーバは、要求の情報を環境変数や標準入力でプログラムに渡します。
プログラムは、結果を標準出力に書き、Webサーバがそれを利用者に返します。
要求のたびにプロセスを起動するため、負荷が高いと処理が重くなります。
■ 過去問での着眼点
CGIはWebサーバと外部プログラムをつなぐ仕組みで、プログラミング言語ではありません。入力をそのままOSのコマンドに渡すと危険です。
例: 検索フォームの文字をCGIのプログラムが受け取り、検索結果のHTMLを出力して利用者に返します。