REST

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用語解説

REST(Representational State Transfer)は、HTTPのメソッドやURIを使って、シンプルでステートレスにデータをやり取りするための設計の考え方です。

■ 試験で押さえるポイント

  • URIでデータ(リソース)を表し、GETで取得、POSTで作成、PUTで更新、DELETEで削除します。

  • 要求ごとに必要な情報をすべて送るステートレスな通信です。

  • この考え方に沿って作られたAPIを、RESTful APIといいます。

■ 過去問での着眼点

RESTは設計の考え方で、プロトコルそのものではありません。XMLのメッセージを使うSOAPと比べて覚えます。

例: GET /users/10で利用者10の情報を取得し、DELETE /users/10でその利用者を削除します。

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