ログの取得
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用語解説
ログの取得(データベース)は、データベースへの操作の履歴(誰が、いつ、どこから、どんなSQLを実行したか)を、監査ログとして記録し保管することです。
■ 試験で押さえるポイント
情報漏えいや改ざんが起きたときの、原因の調査に欠かせません。
記録されていると意識させることで、内部不正を抑える効果もあります。
ログ自体が改ざんされないよう、権限を分けて保護します。
■ 過去問での着眼点
事後の調査と、内部不正の抑止の両方に役立つ点を押さえます。
例: 深夜に大量の顧客情報を検索した操作をログから見つけ、誰が実行したかを特定します。