ストレージのミラーリング
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用語解説
ミラーリングは、同じデータを複数のディスクに同時に書き込んで保持し、一方が故障しても他方で処理を続けられるようにする方式です。RAID 1が代表です。
■ 試験で押さえるポイント
2台のディスクでRAID 1を構成すると、使える容量は1台分です。
1台が故障しても動き続けますが、交換して元に戻すまでは冗長性がありません。
誤った削除やランサムウェアによる暗号化も、そのまま複製されます。
■ 過去問での着眼点
ミラーリングは故障への備えで、世代を残すバックアップの代わりにはなりません。
例: 1TBのディスク2台でRAID 1を構成すると、使える容量は1TBで、1台が故障してもデータは失われません。
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