インターロック
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用語解説
インターロックは、2つの扉の間に小部屋(前室)を設け、前後の扉が同時には開かないようにする仕組みです。
■ 試験で押さえるポイント
1人ずつしか通れないようにして、共連れを物理的に防ぎます。
データセンタやサーバ室などの、重要な区域の入口に設けます。
前室で、重量のセンサなどにより1人だけかを確認する場合もあります。
■ 過去問での着眼点
物理的に共連れを防ぐ仕組みで、記録で防ぐアンチパスバックより強力です。
例: データセンタの入口で、外側の扉が閉じてから認証し、内側の扉が開くようにします。
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