バージョンロールバック攻撃
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用語解説
バージョンロールバック攻撃は、通信を始めるときの暗号の方式の取り決めに割り込み、わざと古くて弱いバージョンや暗号を使わせる攻撃です。ダウングレード攻撃とも呼ばれます。
■ 試験で押さえるポイント
新しい安全なシステムどうしでも、古い方式の弱点を突いて盗聴や改ざんができてしまいます。
古いバージョンや弱い暗号を、サーバとクライアントの設定で無効にします。
TLS 1.3には、格下げを検知する仕組みがあります。
■ 過去問での着眼点
古い方式を使わせて弱点を突く攻撃です。古い方式を無効にすることが対策です。
例: 攻撃者が通信に割り込み、TLSではなく古いSSLを使うように仕向けて、通信を解読します。