クラウドストレージ

更新日:

用語解説

クラウドストレージは、事業者がネットワーク経由で提供するデータ保存サービスです。同期や共有が容易な一方、アクセス権、暗号化、所在、バックアップ、契約終了時のデータ処理を管理します。

■ 試験で押さえるポイント

  • インターネット(ファイル転送)の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。

  • 似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。

  • 管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。

■ 選択肢での判断ポイント

クラウドストレージという名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がインターネット(ファイル転送)の文脈に一致するかを確認します。

例: インターネット(ファイル転送)の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でクラウドストレージを位置付けます。

同じ分野の用語