インターネット VPN

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用語解説

インターネットVPNは、公衆インターネット上に暗号化と認証を用いた論理的な専用通信路を構築する方式です。拠点間接続やリモートアクセスに利用し、専用線より品質が回線状況の影響を受けます。

■ 試験で押さえるポイント

  • 通信サービスの中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。

  • 似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。

  • 管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。

■ 選択肢での判断ポイント

インターネット VPNという名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象が通信サービスの文脈に一致するかを確認します。

例: 通信サービスの設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でインターネット VPNを位置付けます。

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