IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・需要管理,容量・能力管理
しきい(閾)値
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用語解説
しきいは、合意したサービス品質と価値を継続的に提供するための需要管理,容量・能力管理に関する管理対象又は活動です。目標と測定方法を定め、記録、報告、是正及び継続的改善へつなげます。括弧内は代表的な構成要素や具体例であり、上位概念との関係を併せて整理します。
■ 試験で押さえるポイント
需要管理,容量・能力管理の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
括弧内は代表的な構成要素、具体例又は別名です。上位概念と個別例を入れ替えないようにします。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
しきい(閾)値という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象が需要管理,容量・能力管理の文脈に一致するかを確認します。
例: 需要管理,容量・能力管理の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でしきい(閾)値を位置付けます。