IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・コンプライアンス監査
倫理
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用語解説
倫理は、組織の統制が目的に沿って設計・運用されているかを確かめるコンプライアンス監査上の要素です。責任分担、独立性、証拠、評価基準、報告及びフォローアップを一貫させます。
■ 試験で押さえるポイント
コンプライアンス監査の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
倫理という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がコンプライアンス監査の文脈に一致するかを確認します。
例: コンプライアンス監査の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中で倫理を位置付けます。