システム利用実態の調査及び評価
更新日:
用語解説
システム利用実態の調査及び評価は、情報システムが計画どおりに利用され、期待した効果を上げているかを、利用者や利用状況を調べて評価することです。
■ 試験で押さえるポイント
アクセスログ、利用者数、処理件数などの実績と、利用者へのアンケートやインタビューで調べます。
使われていない機能や、システムを使わずに手作業で行われている業務がないかを確認します。
評価の結果は、システムの改修や利用者の教育、次の投資の判断に生かします。
■ 過去問での着眼点
システムの導入後も、利用の実態を評価して改善につなげる点が問われます。使われていない機能やアカウントは、セキュリティの観点でも整理の対象です。