IT資格用語解説応用情報技術者試験・伝送理論
QAM(Quadrature Amplitude Modulation:直交振幅変調)
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用語解説
QAM(直交振幅変調)は、振幅と位相の両方を変えて、1回の変化で多くのビットを送る多値の変調方式です。
■ 試験で押さえるポイント
16QAMは16通りの状態を使い、1回で4ビットを送れます。
256QAMなら1回で8ビットを送れますが、雑音に弱くなります。
■ 過去問での着眼点
状態の数が2ⁿなら、1回でnビットを送れる点を押さえます。
例: 無線LANでは、電波の状態が良いときに1024QAMなどを使って速度を上げます。