IT資格用語解説応用情報技術者試験・伝送理論
CDM(Code Division Multiplexing:符号分割多重)
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用語解説
CDM(符号分割多重)は、通信ごとに違う符号を割り当てて、同じ周波数と時間で複数の通信を送る方式です。
■ 試験で押さえるポイント
送信側はデータに符号を掛けて送り、受信側は同じ符号で自分のデータだけを取り出します。
携帯電話の方式(CDMA)で使われました。
■ 過去問での着眼点
符号で区別するため、同じ周波数・同じ時間に送れる点を押さえます。
例: 複数の利用者が同じ周波数で同時に通話し、符号の違いで区別します。