IT資格用語解説応用情報技術者試験・伝送理論
TDM(Time Division Multiplexing:時分割多重)
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用語解説
TDM(時分割多重)は、伝送路を短い時間(タイムスロット)に分け、複数の通信に順番に割り当てて送る方式です。
■ 試験で押さえるポイント
各通信は、決まった時間の枠でデータを送ります。
送信側と受信側で時間をそろえる(同期させる)必要があります。
■ 過去問での着眼点
時間で分ける方式である点を押さえます。
例: 電話の回線で、多数の通話を時間で区切って1本の回線で送ります。