IT資格用語解説応用情報技術者試験・伝送理論
CRC
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用語解説
CRC(巡回冗長検査)は、データを生成多項式で割った余りを検査用の符号として付け、誤りを検出する方式です。
■ 試験で押さえるポイント
受信側で同じ計算をし、余りが一致しなければ誤りと判断します。
連続して起きる誤り(バースト誤り)の検出に強いです。
誤りの訂正はできません。
■ 過去問での着眼点
検出のみで訂正はできない点と、バースト誤りに強い点を押さえます。
例: Ethernetのフレームの末尾には、CRCで計算したFCSが付いています。