DDL(Data Definition Language:データ定義言語)
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用語解説
DDL(データ定義言語)は、データベースの表、索引、ビューなどを、定義・変更・削除するためのSQLの命令です。
■ 試験で押さえるポイント
CREATE(作成)、ALTER(変更)、DROP(削除)などがあります。
表の列の型や、主キー、外部キーなどの制約も定義します。
■ 過去問での着眼点
構造を定義するDDL、データを操作するDML、権限を制御するDCLを区別します。
例: CREATE TABLE文で、社員の表を作ります。