クラス図
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用語解説
クラス図は、UMLで、クラスの名前・属性・操作と、クラスの間の関係を表す図です。
■ 試験で押さえるポイント
長方形を3段に分け、上からクラス名、属性、操作を書きます。
関連、集約、コンポジション、汎化(継承)などの関係を線で表します。
関連の端には、多重度(1、0..*など)を書きます。
■ 過去問での着眼点
システムの静的な構造を表す、UMLの代表的な図です。
例: 「顧客」と「注文」のクラスを、1対多の関連でつなぎます。
この用語に関連する過去問
令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問25
UMLクラス図の関連と関係モデルの制約
令和6年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問6
UMLクラス図による組織と所属モデル
平成31年春期 午前Ⅱ
学生の授業科目再履修を表現するUML関連クラスモデル
平成31年春期 午前Ⅱ
組織階層データモデル(UMLクラス図)における再帰関連と制約条件の解釈
令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問29
UML概念データモデルにおける多重度とクラスの配置関係
令和5年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問9
UMLの多重度
令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問29
UMLクラス図における部門と社員の関連多重度