順序回路

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用語解説

順序回路は、出力が、今の入力だけでなく、回路が記憶している過去の状態にもよって決まる論理回路です。

■ 試験で押さえるポイント

  • フリップフロップなどの記憶素子を含みます。

  • レジスタ、カウンタなどが例です。

■ 過去問での着眼点

記憶を持つかどうかで、組合せ回路と区別します。

例: フリップフロップは、前の状態を記憶して、次の入力で状態を変えます。

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