算術演算命令

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用語解説

算術演算命令は、加算、減算、乗算、除算などの、数の計算をする機械語の命令です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 計算の結果によって、ゼロ、負、桁あふれなどのフラグが設定されます。

  • 符号付きの数では、あふれ(オーバーフロー)に注意します。

■ 過去問での着眼点

数として計算する算術演算と、ビットごとに処理する論理演算を区別します。

例: 「ADD R1, R2」で、R1とR2の値を足します。

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