IT資格用語解説応用情報技術者試験・プロセッサの動作原理
分岐命令
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用語解説
分岐命令は、次に実行する命令の位置を変え、別の場所に処理を移す機械語の命令です。
■ 試験で押さえるポイント
いつも分岐する無条件分岐と、条件を満たすときだけ分岐する条件分岐があります。
プログラムカウンタに分岐先のアドレスを入れます。
パイプラインでは、分岐先が決まるまで待ちが生じます(制御ハザード)。
■ 過去問での着眼点
繰返しや条件分岐は、分岐命令で実現します。
例: 合計が100未満なら、繰返しの先頭に戻る条件分岐をします。