IT資格用語解説応用情報技術者試験・プロセッサの動作原理
論理演算命令
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用語解説
論理演算命令は、ビットごとに、論理積(AND)、論理和(OR)、排他的論理和(XOR)、否定(NOT)を行う機械語の命令です。
■ 試験で押さえるポイント
ANDで特定のビットを取り出し(マスク)、ORで特定のビットを1にします。
XORで特定のビットを反転します。
■ 過去問での着眼点
マスクの使い方(AND・OR・XOR)を押さえます。
例: 8ビットの値と00001111をANDして、下位4ビットだけを取り出します。