IT資格用語解説応用情報技術者試験・マルチプロセッサシステム
ハイパーキューブ
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用語解説
ハイパーキューブは、n次元の立方体の頂点にプロセッサを置き、辺でつないだネットワークの形です。
■ 試験で押さえるポイント
2ⁿ個のプロセッサを、各プロセッサからn本の線でつなぎます。
どの2つのプロセッサの間も、最大n回の中継で届きます。
■ 過去問での着眼点
プロセッサの数が2ⁿ、各ノードの線がn本である点を押さえます。
例: 3次元のハイパーキューブは、8個のプロセッサを立方体の形につなぎます。