IT資格用語解説応用情報技術者試験・マルチプロセッサシステム
SMP(Symmetric Multi Processing:対称型マルチプロセッシング)
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用語解説
SMP(対称型マルチプロセッシング)は、密結合マルチプロセッサで、すべてのプロセッサが対等に主記憶や入出力を使える方式です。
■ 試験で押さえるポイント
どのプロセッサも、OSの処理を含むすべての処理を行えます。
主従の関係がある非対称型(ASMP)と区別します。
■ 過去問での着眼点
プロセッサが対等である点を押さえます。
例: 4つのCPUのどれでも、空いているCPUが次のタスクを実行します。