IT資格用語解説応用情報技術者試験・システムの処理形態・利用形態・適用領域
コスト性能比
更新日:
用語解説
コスト性能比(コストパフォーマンス)は、システムにかかる費用に対して、得られる性能がどれだけかを表す尺度です。
■ 試験で押さえるポイント
少ない費用で高い性能を得られるほど、コスト性能比が良いといいます。
安価な機器を多数並べる分散処理は、コスト性能比が良いことが多いです。
■ 過去問での着眼点
処理形態(集中・分散)を比べるときの観点の1つである点を押さえます。
例: 高価な大型機1台より、安価なサーバ多数の方が、コスト性能比が良い場合があります。