IT資格用語解説応用情報技術者試験・ストレージ
RAID10
更新日:
用語解説
RAID10(RAID1+0)は、ミラーリング(RAID1)したディスクの組を、さらにストライピング(RAID0)する方式です。
■ 試験で押さえるポイント
4台以上(偶数台)のディスクが必要です。
速さと信頼性を両立できますが、容量は半分になります。
■ 過去問での着眼点
RAID1とRAID0の組合せである点を押さえます。
例: データベースのディスクを、速さと信頼性のためにRAID10で構成します。
更新日:
RAID10(RAID1+0)は、ミラーリング(RAID1)したディスクの組を、さらにストライピング(RAID0)する方式です。
■ 試験で押さえるポイント
4台以上(偶数台)のディスクが必要です。
速さと信頼性を両立できますが、容量は半分になります。
■ 過去問での着眼点
RAID1とRAID0の組合せである点を押さえます。
例: データベースのディスクを、速さと信頼性のためにRAID10で構成します。