IT資格用語解説応用情報技術者試験・ストレージ
RAID5
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用語解説
RAID5は、データとパリティを、ブロック単位ですべてのディスクに分散して記録する方式です。
■ 試験で押さえるポイント
3台以上のディスクが必要です。
1台が故障しても、残りのデータとパリティから復元できます。
n台なら、容量の効率は(n−1)/nです。
■ 過去問での着眼点
パリティを分散させて、RAID4の負荷の集中をなくした点を押さえます。
例: 4台のディスクでRAID5を組むと、3台分の容量を使え、1台の故障に耐えられます。