IT資格用語解説応用情報技術者試験・ストレージ
チャンクサイズ
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用語解説
チャンクサイズは、RAIDのストライピングで、1台のディスクに続けて書き込むデータの単位の大きさです。
■ 試験で押さえるポイント
64KBや128KBなどに設定します。
大きなファイルを順に読む用途と、小さなデータをばらばらに読む用途で、適した大きさが違います。
■ 過去問での着眼点
用途に合わせて、チャンクサイズを決める点を押さえます。
例: 大きなファイルの読込みが多いので、チャンクサイズを大きく設定します。