IT資格用語解説応用情報技術者試験・ストレージ
RAID6
更新日:
用語解説
RAID6は、2種類のパリティを計算し、すべてのディスクに分散して記録する方式です。
■ 試験で押さえるポイント
4台以上のディスクが必要です。
2台が同時に故障しても、データを復元できます。
n台なら、容量の効率は(n−2)/nです。
■ 過去問での着眼点
2台の故障まで耐えられる点を押さえます。
例: 大容量のディスクを多く使うストレージを、RAID6で構成して、交換中の2台目の故障に備えます。
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RAID6は、2種類のパリティを計算し、すべてのディスクに分散して記録する方式です。
■ 試験で押さえるポイント
4台以上のディスクが必要です。
2台が同時に故障しても、データを復元できます。
n台なら、容量の効率は(n−2)/nです。
■ 過去問での着眼点
2台の故障まで耐えられる点を押さえます。
例: 大容量のディスクを多く使うストレージを、RAID6で構成して、交換中の2台目の故障に備えます。