IT資格用語解説応用情報技術者試験・OS の機能と構成
仮想記憶管理
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用語解説
仮想記憶管理は、補助記憶を使って、実際の主記憶より大きなアドレス空間をプログラムに提供するOSの機能です。
■ 試験で押さえるポイント
プログラムをページなどに分け、必要な部分だけを主記憶に置きます。
仮想のアドレスを、実際のアドレスに変換して使います(ページテーブル)。
主記憶が足りないと、出し入れが増えて極端に遅くなります(スラッシング)。
■ 過去問での着眼点
仮想記憶の仕組みと、スラッシングを押さえます。
例: 主記憶が8GBのPCで、合計12GBのプログラムを同時に動かします。