ミドルウェア

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用語解説

ミドルウェアは、OSとアプリケーションの間で、複数アプリケーションが共通利用する高度な機能を提供するソフトウェアです。アプリケーションからOS・ネットワーク・データ形式の違いを隠蔽します。

■ 試験で押さえるポイント

  • DBMS、Web・アプリケーションサーバ、メッセージ指向ミドルウェア、トランザクションモニタ、ディレクトリサービスなどがあります。

  • 接続管理、認証、通信、データ永続化、分散トランザクションといった共通処理を再利用し、開発量と重複を減らします。

  • OSは基本的な資源管理、ミドルウェアは業務に共通する基盤機能、アプリケーションは個別の利用目的を実現します。

■ 選択肢での判断ポイント

DBMSやアプリケーションサーバの例を選び、OS・ユーティリティ・業務アプリケーションとの階層を区別します。

例: 業務アプリがDBMSのSQLとトランザクション機能を利用し、物理ファイル配置を直接管理しない構成です。

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