IT資格用語解説応用情報技術者試験・OS の機能と構成応用情報技術者試験・プログラムの形態と性質応用情報技術者試験・言語処理ツールの種類と特徴基本情報技術者試験・OS の機能と構成高度試験・OS の機能と構成
コンパイラ
更新日:
用語解説
コンパイラは、高水準言語で書かれたソースプログラム全体を解析し、機械語などの目的プログラムに翻訳する言語処理系です。
■ 試験で押さえるポイント
字句解析、構文解析、意味解析、最適化、コード生成の段階で処理します。
できた目的プログラムは、リンカでライブラリなどと結合されて実行可能な形式になります。
インタプリタは、プログラムを1命令ずつ解釈しながら実行する点が異なります。
■ 選択肢での判断ポイント
コンパイラ、インタプリタ、アセンブラ、リンカの役割と処理の順序を問う問題が典型です。
音声で聞く
この用語に関連する過去問
令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20
コンパイラの処理工程と目的コード最適化
基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問16
インタプリタの説明
令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問18
異なる命令形式のコンピュータ向けの目的プログラムを生成するクロスコンパイラ
令和6年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問7
コンパイラの処理順序
平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問19
コンパイラにおける最適化の説明として,適切なもの
平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問19
コンパイラが最初に行う処理
平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問18
コンパイラによる最適化の主な目的