OSI 基本参照モデル
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用語解説
OSI基本参照モデルは、通信の機能を7つの階層に分けて定めた、ネットワークの標準のモデルです。
■ 試験で押さえるポイント
下から、物理層、データリンク層、ネットワーク層、トランスポート層、セション層、プレゼンテーション層、アプリケーション層です。
各層は、自分の層の役割だけを受け持ち、上下の層とやり取りします。
■ 過去問での着眼点
各層の役割と、代表的なプロトコルや機器(ルータは第3層、スイッチは第2層など)を対応させます。
例: IPは第3層、TCPは第4層、Ethernetは第2層のプロトコルです。