IT資格用語解説応用情報技術者試験・ファイルシステムの種類と特徴
ReFS(Resilient File System)
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用語解説
ReFSは、Windows Server向けに、NTFSの後継として作られた、障害に強く大容量に対応したファイルシステムです。
■ 試験で押さえるポイント
データの破損をチェックサムで検出し、自動で修復する仕組みを持ちます。
とても大きな容量のボリュームに対応しています。
■ 過去問での着眼点
耐障害性を重視したファイルシステムである点を押さえます。
例: 大容量のバックアップの保存先に、ReFSを使います。