IT資格用語解説応用情報技術者試験・開発ツールの種類と特徴
設計支援ツール(SADT:Structured Analysis and Design Techniques,SREM: Software Requirement Engineering Methodology,PSL/PSA:Problem Statement Language /Problem Statement Analyzer)
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用語解説
設計支援ツール(SADTなど)は、要求分析や構造化設計で、機能や仕様、データの流れを図で記述し、整合性の確認や文書の作成を支援するツールです。
■ 試験で押さえるポイント
SADTは、機能を箱と矢印で階層的に表す構造化分析の手法です。
上流の工程を支援するCASEツールの1つです。
■ 過去問での着眼点
上流の工程を支援するツールである点を押さえます。
例: 業務の機能を図にして、入力と出力の矛盾をツールで確かめます。