構築ツール
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用語解説
構築ツールは、ソースコードから実行できる成果物を作るまでの、コンパイル、リンク、パッケージ化などの作業を自動で行うツールです。
■ 試験で押さえるポイント
ファイルの依存関係を記述し、変更があった部分だけを作り直せます。
複数のコンパイラやテストなどを、決まった順序で呼び出します。
使うライブラリの版や手順を固定し、同じ成果物を再現できるようにします。
■ 選択肢での判断ポイント
成果物を組み立てる工程全体の自動化です。翻訳だけならコンパイラ、結合だけならリンカです。
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