ICE (In-Circuit Emulator: インサーキットエミュレーター)
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用語解説
ICE(インサーキットエミュレーター)は、組込み機器の実際の回路に接続して、CPUの動作を制御しながら、プログラムの実行を詳しく調べる装置です。
■ 試験で押さえるポイント
ブレークポイント、ステップ実行、レジスタやメモリの確認ができます。
割込みなど、ハードウェアとソフトウェアの関係を実機の上で調べられます。
パソコン上だけで動作を再現するエミュレーターとは異なります。
■ 選択肢での判断ポイント
組込み機器の実回路に接続するデバッグ装置です。パソコン上の仮想的な実行環境ではありません。
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