IT資格用語解説応用情報技術者試験・データベースの応用
OLTP(Online Transaction Processing)
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用語解説
OLTP(オンライントランザクション処理)は、多くの端末からの小さな取引の処理を、その場で速く処理して確定させる処理の形態です。
■ 試験で押さえるポイント
銀行の振込、受注、座席の予約などで使われます。
応答の速さと、データの正しさが重要です。
項目 | OLTP(オンライン取引処理) | OLAP(オンライン分析処理) |
|---|---|---|
処理の内容 | 受注・入金など小さな更新を大量に | 大量データの集計・分析 |
重視すること | 応答時間、トランザクションの一貫性 | 多角的な集計(スライス、ドリルダウン) |
データ | 最新の業務データ(正規化) | データウェアハウスの履歴データ |
■ 過去問での着眼点
大量のデータを分析するOLAPと区別します。
例: ATMの引出しを、OLTPで即座に処理して残高に反映します。