IT資格用語解説応用情報技術者試験・情報セキュリティ管理
利用者アクセス権の管理(need-to-know(最小権限)の原則ほか)
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用語解説
利用者アクセス権の管理は、利用者に仕事に必要な最小限のアクセス権だけを与え、不要になったら速やかに取り消す管理です。
■ 試験で押さえるポイント
知る必要のある人だけが情報にアクセスできるようにします(need-to-knowの原則)。
異動や退職のときは、すぐに権限を変更・削除します。
定期的に権限を見直し、不要な権限が残っていないかを確かめます。
■ 過去問での着眼点
権限の付与だけでなく、取消しと定期的な見直しまでが管理の範囲です。
例: 人事部から営業部に異動した社員の、人事データへのアクセス権を異動日に取り消します。