情報セキュリティインシデント
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用語解説
情報セキュリティインシデントは、情報セキュリティ事象のうち、事業の運営を脅かしたり、機密性・完全性・可用性を損なったりする可能性が高いものです。
■ 試験で押さえるポイント
マルウェアの感染、顧客情報の漏えい、DoS攻撃によるサーバの停止などが該当します。
発生したら、CSIRTなどが中心となってすぐに対応します。
検知、封じ込め、根絶、復旧、事後の振り返りの順に対応します。
■ 過去問での着眼点
事象(イベント)とインシデントの違いを区別します。すべての事象がインシデントになるわけではありません。
例: 不審なメールの受信は事象ですが、添付ファイルを開いて感染した場合はインシデントです。