クラウドサービスの責任共有モデル
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用語解説
クラウドサービス(AWS、Azure、Google Cloudなど)を利用する際、 「クラウド事業者」と「利用者(顧客)」の間で、セキュリティ対策の責任範囲を分割する考え方 です。
■ 試験で押さえるポイント
例えばIaaSの場合、データセンターの物理的セキュリティやハードウェアの管理は「事業者」の責任ですが、その上に構築するOSのパッチ当てやアプリケーションの脆弱性対策、データのアクセス権管理は「利用者」の責任となります。
「クラウドだから全部お任せ」は通用しません。