エラー埋込法
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用語解説
エラー埋込法は、プログラムにわざと既知の誤りを埋め込み、テストで見つかった埋込みの誤りと、本来の誤りの割合から、残っている誤りの数を推定する方法です。
■ 試験で押さえるポイント
埋め込んだ誤りの発見の割合と、本来の誤りの発見の割合は同じと考えます。
テストの十分さの評価に使います。
■ 過去問での着眼点
推定の計算(本来の総数=発見した本来の数×埋込み総数÷発見した埋込みの数)を押さえます。
例: 埋め込んだ20個のうち10個を見つけ、本来の誤りを30個見つけたなら、本来の誤りは全部で約60個と推定します。